このみのプロフィール

プロフィール

    名前: 清水このみ
    生年月日: 1989.07.31 星座: 獅子座 / 血液型: O型

「韓国」との出会い

第二次韓流ブーム時に東方神起を好きになるのと同時期に、当時新大久保で働いていた韓国人男性に声をかけられ付き合うことになる。
まだこの時点では韓国語も韓国についてもまったく何も知らない。

「韓国語勉強」スタート

なんとなく興味を持ち始めて、ハングルの読み書きをテキストで学び、ユーキャン通信講座で発音などを学びはじめる。

「韓国留学」を決めた理由

先の見えない仕事に限界を感じ、退職を決め、当時唯一興味があった韓国への短期留学を決める。
留学を決めた最大の理由は、学生時代ずっとスポーツ選手だったため「キャンパスライフ」とやらを味わったことがなく、
女子大附属の語学堂に通えばそれを味わえる気がしたから。と、かなり単純。

韓国を好きになったきっかけ

韓国を好きだと思ったのは、短期留学を終えて帰国した後のこと。
韓国で出会った友達、韓国人の温かさや情緒が自分に合っていて、韓国での自分の方がイキイキしていたことに気づいたのがきっかけ。

日常会話ができるようになるまで

日本でお金を貯め直して、一人暮らしのアパートも引き払い、ワーホリピザで二度目の渡韓をしたのは一時帰国後、約10ヶ月後のこと。
1か月分の生活費と1学期分の学費だけを片手に韓国に戻り、学校に通いながらバイト探しを始める。

韓国でのバイト探し

日本人スタッフがいない職場で働いてみたいという思いから、「バイト募集」の張り紙があるお店を手あたり次第直談判してバイト探しを始める。
この頃の韓国語レベルは「中級前半」程度。「バイトまだ募集してますか…?」のつたない韓国語だけを聞いて、門前払いされることもあったほどの
無謀な挑戦だったが、なんとか飲食店での仕事にありつき、そこの社長の縁でのちに翻訳・通訳の仕事に就くことになる。

国際結婚、そして離婚。

翻訳・通訳の仕事、貿易会社への転職、3年間の会社員生活、気が付けば二度目の渡韓から4年の月日が経とうとしていた頃、
忙しい合間を縫って韓国人男性との結婚も果たしていた。
大変な時期を支えてくれた良きパートナーであった彼とは、今でこそお別れはしたものの、私の人生に欠かせない時間と経験になった。

韓国で国家資格取得

結婚を機に仕事を辞める頃、これ以上会社に縛られることなく働くためには「手に職」が必要だと思い、
かねてから興味があったネイリストの国家資格をとるべく学校に通った。
その後無事に美容室の一角でネイリストとしての仕事に就き、現在の講師活動に至るまでネイリストとして活動をした。

韓国語講師としての新たな始動

出身地のイントネーションによって修正点がちがうことや、発音ばかりに気を取られて一番大事な抑揚が日本語のままでいる問題点など
「日本人ならではの改善点」を数多く見つけ出し、「ナチュラルな韓国語」にこだわった日本人専門韓国語講師としてオン・オフラインに
関わらず幅広く活動を始める。

【 取得経験のあるビザ 】

  1. ワーキングホリデービザ(H-1)
  2. 結婚移民ビザ(F-6)
  3. 永住権(F-5)

【 語学関連 】

  1. 梨花女子大学・語学堂:約5ヵ月
  2. TOPIK 6級取得済み

軽い気持ちで始めた韓国留学でしたが、勉強して、働いて、恋愛して、結婚して、資格を取って、自分のお店を持って…
30代に入る前に、大概のことは経験させてもらえた気がしています。

その後周りの人からの助言で、今までの経験と「韓国語に対する並大抵じゃないこだわり」を仕事に生かすべきだということに気づき
私のこのこだわりが、みんなの韓国語学習に役立つなら、一度整理をしてみようと思ったのです。

一言で「整理する」と言っても、韓国語を個人的に教えた経験などもちろんなく、
自分自身学んできた方法は、完全体当たりの「実践型」。そこに論理的な解釈をつけていくのは無理だと心のどこかで決めつけていました。

でも、韓国語を学ぶときも体当たりでここまで来たんだから、整理をするのも体当たりでいいじゃないかとふとした瞬間思い、
1:1のレッスンをオンオフライン関係なく手あたり次第始めていきました。

するとたった ひと月で50人以上の生徒さんが、私のレッスンを希望してくれました。

私のレッスンには、韓国人講師には共感できない、生徒さんと同じ日本人だからこそ着目してフォローできる点があります。
そして、「ナチュラルな韓国語」に対するこだわりを、たとえ初級者であっても要所要所で伝えます。

はじめから、実践で必要のないものはスキップする、日本人の情緒に合わず、結局使わなくなるような表現も、
細かく理由やニュアンスを伝えていきます。

これは紛れもなく、私が日本人の立場で、ナチュラルな韓国語にこだわり続けながら生活してきた経験から生まれた「生きたノウハウ」です。

そこから実際のレッスンで反応がよかったものや、生徒さんから多く寄せられた質問や悩みを基に解決策を編み出した内容を
さらに次のレッスンに組み込んでいく。

こうして「講師としての技術」も体当たりで積んでいきました。

ただ体当たりで論理化しているだけではもちろん効率のいい指導はできないため、参考にした書籍や活動が他にもありますが
それはまた後ほど、機会があればお話したいと思います。

私が伝えていきたいことは、単純な「言語学習」ではありません。

私が発信する情報に出会うことで、少しでも皆さんが効率よく、自分が本当にやりたいことや、
自分らしいライフスタイルを築いていけるよう、力になりたいと思っています。

ただただ韓国が好きで、でも好きだけじゃどうにもならない現実もたくさんあって、
辛かったこと、幸せだった瞬間、今必死に乗り越えようとしてること、痛いほどわかります。

私もやりたいことが何なのかハッキリしない、平凡なフリーターでした。

でも今は、やりたいことをやりたいようにやっていける、人生の主導権を握っているという感覚が確かにあります。
そんな成長や葛藤の過程を、同じように経験してきたからこそ、聞いてあげられることや伝えられることが絶対にあると確信しています。

また残念なことに、最近の韓国語情報媒体は、SNSの発達により間違った情報で溢れかえっているのも事実です。

何かの本で、「人生は誰の言うことを聞くかで変わっていく」という言葉を耳にしたことがあります。
情報を発信している人の韓国語レベルや、「なぜその活動をしているか」などを、しっかり見極めて選んでください。

せっかく使う大切なお金と時間。
本当にいいものだけに、本当に自分がかけたいものだけに、惜しみなくかけて、充実と満足を味わっていただきたいです。

長くなりましたが、こんな熱い思いをもった「ゆとり世代」の人間もいるんだなと、頭の片隅に記憶していただけると嬉しいです。

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