韓国地下鉄「反対ホームへ行く方法」

皆さんは韓国の地下鉄で降り過ごしたり、反対方向の電車に乗ってしまったとき
反対側のホームに行くのに間に改札があって、困ったことはありませんか?

そんな時に、言葉が通じないと駅員さんに相談しにくいし、
そもそも韓国では改札付近に駅員さんがいない場合がほとんどですよね。

仕方なく改札を出て、切符を買い直したりT-moneyカードをタッチし直したって人も
多いんじゃないでしょうか。

今日紹介するのは、そんな時に知ってるとめちゃくちゃ便利な
「反対ホームに追加料金も韓国語も使わずに行く方法」です。

やり方は簡単で、改札の端のほうにある「体の不自由な方用の改札」にあるこのボタン。

これを押す。それだけです。
そうすると駅員さんにつながる呼び出し音が流れて、自動でゲートのロックが解除され
通ることができるようになります。

この時鍵が開いたことに気づかずしばらく佇んだあと、
そっと開けてみたらふつうに開いてちょっと恥ずかしかった思い出があります(笑)

とにかく、呼び出しボタンを押して反対の改札に向かう。
そこでも同じ「体の不自由な方用の改札」を利用しますが、一度開けてみてロックがかかっていたら
今度はそのゲートの呼び出し音を再度押せば、同じように解除されるはずです。

このボタン、数年前は駅によって駅員さんが「どうしましたかー」ってインターホンで
話しかけてくることもありましたが、今はあまり遭遇することがない気がします。

ボランティアの案内員の方をよく見かけるようにもなったので、駅員さんの常駐を削減しているのかも
しれませんね(あくまで予想ですが…)

ということで、必ずしも押すだけで開くとは言い切れず、
本当にまれに(もしくは特定の駅では)インターホンで「네~」(は〜い)と返ってくる可能性があります。

その時は下の動画を参考に、「反対側に行きたいんですけど…」と韓国語で伝えてみましょう!

「저.. 반대쪽으로 좀 가고 싶은데요」 これで十分通じます。
なんなら半分くらい言えれば途中でもう開けてくれるはず。

こうゆうところなんですよね、韓国の魅力って…

《反対ホームに行く方法の動画(音声付き)》
https://www.instagram.com/p/BwQ7zainWtR/?igshid=6timnv1rmbe3

お仕事のご依頼やお問い合わせは Twitter または Instagram よりお寄せください。